どこか1つ★可愛い大人

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年齢をどれだけ重ねても、外面・内面・ココロ・動作のどこか1つ「可愛い大人」でいたい。どこかで光って笑っていたい♪をゆるりと探求していくブログ。

喉が渇いてからでは遅い!体重で違う1日の水分量は?

喉が渇いてからでは遅い!体重で違う1日の水分量は?

体重で違う1日の水分量は?

 

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大人が1日必要な水分摂取量は、
平均1.5~2ℓとは言われていますが、

実は、体重や体温により摂取量も変わってきます。
又、住んでいる環境、気温、湿度などでも変わってきます。
 
先日、知り合いの医者に
「喉が渇いてから水分を取るのは遅い!体が欲しいという前に
補給しないといけない。」と言われました。 
 
その理由に、水分が足りないと血液は
ドロドロになり血液濃度が高くなり、
体内での血液循環が悪くなる。
 
体の60%は水分で作られ、水分不足=脱水症状にになると
体内で必要な「酸素」や「栄養素」が体内に回らず、
老廃物を出しにくくなる。
 
水分不足により、腸の運動が鈍ってしまう弛緩性便秘や
便が固くなり直腸に溜まる直腸性便秘になり、
やっかいなうんこさんが居つく。
 
そして体温の調整ができなくなる。
体内に入れる水分の減少と体外に出ていく水分が増加することで
水分量のバランスが壊れ脱水症状がでる。
 
これらの理由で、
水分補給がどれだけ大事かがわかりますね♪
 
一般に必要とされる水分量は、
体重1㎏に対して50ml。
50㎏なら2.5ℓ、60㎏なら3ℓ、70㎏なら3.5ℓ。
 
えーーっそんなに?と多く感じますよね?
実は、この水分摂取量は、
体内で作られる水分や、食事から取る水分も含まれています。
 
A 体内で作られる水分   約12%(約0.3~0.5ℓ)
B 食事から吸収される水分 約40%(約1.0~1.2ℓ)
C 口から取る水分     約48%
 

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図からわかるように体内の代謝から作られる水分と、
食事から吸収される水分と合わすと約1.3ℓ~1.7ℓぐらいになります。
 
となると、どれだけ自分で口に持っていく水分を取ればいいの?
 
ですよね。
 
自分で水分を摂取する1日の水分量は、
体重や体温によって変わってきます。
 
 
そこで細かい体重を入れて計算できないかと探してみました。
 
体重と体温を入力して、簡単に計算できるサイトです↓
 
必要水分量と蒸発水分量を計算でき、スゴイです。
ココでは体重に33をかける数式で計算されています。
 
 
夏は、汗をかくため水分が排出されるため、
こまめに水分補給は必要ですね♪
 
 

水分の取り過ぎについて

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とにかく頑張り屋さんの腎臓。
「正常」であれば、常に水分の調整をしてくれています。
 
水分を取り過ぎても、
腎臓の血清クレアチニン、ろ過機能やeGFRの値や尿細管が正常であれば、
余分な水分をろ過し、尿細管で水分の再吸収をして「尿」を排出します。
 
腎機能が低下してくると、注意が必要です。
 
尿毒素を排出することが難しくなり、
水分量を多くして尿を増やすことが必要となります。
 
腎臓や尿配管のどこかの部分に異変があるかによりますが、
蛋白尿、血圧や服用されている薬などの種類によって、水分摂取量は違います。
 
知らず知らずのうちに、ろ過機能が低下し、
摂取した水分量の排泄ができずに体にため込んでしまう場合があります。
腎臓機能が低下している方は、水分制限が大事となってきます。
 
人間ドックでの腎臓の数値もチェックしてみて下さいね。
 
 

水分の取り過ぎで「むくむ」?

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むくみは「水分と塩分」を同時に摂取し過ぎた場合に、
「むくみ」が起こる場合があるので「塩分」には注意。
 
ただ、過度なダイエットでしっかり食べてなく、
水しか飲まないという方法は、水分でむくむこともあります。
この方法のダイエットは、反対に健康を壊してしまい本末転倒!
藁をもつかむダイエット、気持ちはわかります・・・
しか~し!
健康でないとダイエットしてもぶっ倒れてしまいます。
 
又、生活習慣や病気などが原因で体内の細胞間での水分量などの
「バランス」が崩れむくみを起こしやすくしますのでご注意を。
 
 
 
体の60%は、水分で出来ている人間には、かかせない大事な水分。
 
 喉が乾いてから、水分補給は遅いと言われるとても大事なもの。
 
しっかり水分補給を取りましょうね♪
 
 
 
 
 
 
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