どこか1つ★可愛い大人

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年齢をどれだけ重ねても、外面・内面・ココロ・動作のどこか1つ「可愛い大人」でいたい。どこかで光って笑っていたい♪をゆるりと探求していくブログ。

夏でも冷える体!体を温める飲み物12選と体を冷やす飲み物8選

「体を温める」飲み物と「体を冷やす」飲み物

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 女性に多い冷え性 
最近では、男性でも冷えてる方も多く見かけます。

私は、季節に問わず、年中ひえひえ。
末端冷え症でもあり、内臓の冷えで、お腹も冷えてるのがわかる状態。

冬では、ナチュラルに体が冷えて、
夏では、クーラーで体が冷えてきます。

年齢と共にさらに増してきたような感覚。 
免疫力も落ち、病気になりがちなってきたので
ここ数年「冷え取り」作業を、あれやこれやとゆっくり試しています。

簡単に冷えが、無くなれば嬉しいのですが、
なかなかの頑固もの。根気がいります。

なにでもかんでも温かくした飲み物を飲んで、
体を温めようと努力していました。

しかし、熱々の飲み物なのに30分後には、
なぜかお腹が冷えてきてました。 

調べてみたら、体を冷やす飲み物ばかりを、
丁寧に熱々にして飲んでいたのが判明。

何も知らずに飲みまくってました。 


冷え性のみなさん、
ぜひとも体を温める飲み物で冷え症を取って下さいね。 

冷え性には、体重と体温など自分に合った適量の水分補給が大切です。

水分摂取量が不足すると血液がドロドロになり、
血行も悪くなるため、冷えが進行していきます。

「喉が渇いてからでは遅い!体重で違う1日の水分量は?」 の記事で
体重と体温に適した水分量がわかるので参考にしてみて下さい。

 

kawaii-otona.hatenablog.com

 

飲み物も自分に合う合わないがあります。
 出会うまでに時間もかかったりします。 
少しでも参考になれば幸いです。

 

ここでは、実際に経験したお茶や飲み物をご紹介していきます♪

どんなお茶が体を冷やす?体を温める?

発酵しているか、発酵していないかで違いがある。

 お茶の場合、
一般に「発酵している茶葉」は体を温め、
「発酵していない茶葉」は、体を冷やすと言われています。

 

「発酵」とは

茶葉にポリフェノールオキシダーゼという酸化酵素があり、
ポリフェノールカテキン等を酸化させます。

茶葉をもんだりすることで、これらが混ざり、
酸化酵素の働きが進みます。 

この行程で、茶葉の色や香りが少しづつと変化していくことを
「発酵」といいます。

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なぜ発酵している茶葉は体を温める?
発酵過程で出来る酸化酵素のおかげなんです。

酵素が体に入ると食事からの栄養分の吸収を助け、
エネルギーに変えていきます。

又、ホルモンや新陳代謝の活動を促進させ、体を温めてくれます。 
酵素が不足すると老廃物などを体にため込んでしまうだけでなく、
新陳代謝も悪くなり、血液がドロドロなり冷えも悪化。 

年齢を重ねるにつれ、体内で作る酵素も減少していくため
冷え性になりやすくなります。 

お茶などから酵素を取り入れて、代謝上げて
体を温めていきたいものです。 

 体を冷やすお茶

【発酵されていないお茶】

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【緑茶】いわゆる日本茶

発酵されていないため、体を冷やします。
又、緑茶には「カフェイン」が含まれています。 

カフェインを取ると、血管が広がるため、
血液循環量が増加し、利尿作用が起こります。
この利尿作用により体内の熱が排出され、冷え性につながっていきます。 

とはいうものの、日本茶の成分も素晴らしい♪

カテキンも多く、殺菌作用や抗酸化作用、
血糖を下げたりなど、たくさんの効能があります。
大切なお茶の1つでもあります。

ちなみに、水だしで作るとカフェインも少なくなりますよ♪ 
しかも水出しのほうが本来の緑茶の甘味が出てます。
京都では「氷」で日本茶をこして飲むことがあります。

【麦茶】や【はと麦茶】

麦茶は茶葉色が茶色なので発酵してると思いがちなのですが、
大麦の種子を煎じているので茶色になっています。

麦茶にはカリウムも含まれており、利尿作用があります。
これにより体内の熱が排出されてしまいます。

麦茶はノンカフェイン。
血液をサラサラにしたり、胃の粘膜の保護など、
体への負担が少ないお茶でもあります。


体を温めるお茶

【発酵されいてるお茶】 

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【紅茶】

完全発酵のため、新陳代謝も上がり体を芯から温めます。
しかしながらカフェインも多いため、飲みすぎには注意です。 

ショウガを加えることにより、免疫力アップします♪
ショウガは生で擦ったり、手軽な粉末ショウガなど

体が冷え切った時には、ぜひお試し下さい。
 

【ショウガについて】
400種類の成分が万病に効くというわれる万能食品。
その中でもよく効くのが下記のとおり。

■ビタミンC
血中コレステロールを低減し生活習慣病を予防。
筋肉にたまった疲労物質の乳酸を分解し、疲労回復に効きます。

■シオネール
香り成分、利尿促進、コレステロールの排出、便秘解消や疲労回復、
健胃作用など夏バテ解消成分。

■ジンゲロール
抗酸化、抹消血管の血行促進、発汗、保温、肝臓機能促進など
免疫力UPに効果を発揮します。

■ジンゲロン
ショウガの辛味成分。脂肪を燃焼し基礎代謝を促して体を温めます。

■ショウガオール
ショウガの辛味成分。血行を促進し体を温め鎮痛、抗腫瘍に効果。
強力な殺菌効果もあります。

病気を遠ざけてくれるショウガ。
是非、飲み物にショウガをプラスしてみて下さい♪

体を温める=免疫力アップにつながる食材8つもあります。ご参考まで♪

kawaii-otona.hatenablog.com

 

梅醤番茶】 
梅干しを番茶に入れて飲んでみて下さい♪
梅干しには体を温めるだけでなく、
解毒、殺菌作用もあり体内のデトックスにもおススメ。
発酵された番茶とのコラボで万能となります♪

【ほうじ茶】

血液のめぐりをよくしてくれるお茶。カフェインも少ないのが特徴。
緑茶ほど多くはありませんが、カテキンも含んでいます。
黒豆茶
ミネラルが多いだけでなく、鉄分も豊富で貧血予防にもなります。
全身の機能を高め、体を温めます。
動脈硬化を防ぐ作用もあり、かなりの優れものです。

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【たんぽぽ茶】
今、注目されているたんぽぽ茶。
ミネラルを豊富に含み、肝臓を強化しコレステロールを抑えます。
また血液をサラサラにしたり、造血、便秘解消、解熱効果、
喘息の改善、肌荒れなどに適したお茶。
体を温めるだけでなく、万能なお茶といえます。 

【ルイボスティ】

ルイボスティはミネラルも豊富。
なんといっても抗酸化成分いわゆる酵素が、威力を発揮。
活性酵素は排除して、免疫力を高めて細胞を元気にしてくれます。
美肌効果だけでなく老廃物も排出するデトックス効果もあります。 

プーアル茶

血行と内臓の負担を抑え、代謝を良くし体を温めます。
又、カテキンも含まれ脂肪の吸収などを抑えます。 

【ウーロン茶】

プーアル茶と同様、カテキンが含まれているため脂肪の吸収を抑えられますが、
冷えたウーロン茶を大量に摂取すると体を冷やすので注意が必要です。 

【ごぼう茶】

根菜は強い味方。特にごぼうには、サポニンが含まれ血行改善に役立ち、
体の温かくしてくれます。  

その他の体を温める飲み物

【白湯】
体への負担もなく内臓機能を高め、代謝をよくします。
朝一番の白湯は、解毒にもなり体を温めくれるので
体の弱っているときは、とくにおススメ。
【生姜湯】
お湯にショウガを入れて、生姜湯完成♪
ただし、胃弱の人は、「生ショウガ」を擦っていれるよりも、
粉末された乾燥ショウガを入れて飲んでみてください。
手軽の上、生ショウガよりも刺激がないです。 

その他の体を冷やす飲み物

【牛乳】

そうなんです、ホットミルクを飲むと温まる♪
と思っていたんですがね。。。実は、体を冷やしていくんです。

年齢を重ねていくと、牛乳に含まれる
「乳糖」を分解する
酵素が減っていきます。

元々、日本人には「乳糖」を分解しづらいと言われています。
これにより、消化不良を起こし体の冷えにつながっていきます。

消化不良は冷えの原因の大きな要素です。 

【豆乳】

意外なんですが、豆乳も体を冷やします。
大豆は、なんど消化が悪い。
これが冷えの原因となってしまってます。
さらに大豆にはカリウムが多く、体を冷やしてしまいます。

【コーヒー】

カフェインの血管拡張で血液循環量が増え、
利尿作用により体外から熱を出してしまいます。 

【清涼飲料水と炭酸飲料】 

白砂糖が体を冷やすと言われてます。
甘いジュースやスポーツ飲料などが当てはまります。

 

いかがでしたでしょうか?
意外にも体にいい♪と思って
飲んでいた飲み物が冷えの原因だったということがあります。

 
体温が下がると基礎代謝が12%低下、
免疫力は30%低下すると言います。 

お薬じゃなく、少しでも力になってくれる自然のもので
冷えを取り、病気にならない体にしたいですね。

飲み物で体温アップして、免疫力もアップしたいものです。

 

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